ジムカーナについて

 ジムカーナ (Gymkhana) は、
①舗装路面で行われるモータースポーツの一種。
②クルマ、バイクの両方があります。私たちはクルマ(四輪自動車)競技をしています。
③短いコースを、一台ずつ走行しタイムを競います。
④参加車両は全くのノーマル、ちょっと改造車、ナンバー無し改造車、
と幅広く、色んな方が色んな車で楽しんでいます。
⑤練習(いわゆる走行会)と大会(競技会)とがあり、練習だけ楽しむ方も
大会で勝つことを目標に楽しむ方も、それぞれ楽しみ方があります。

日本国内では、公道を走行できるナンバー付き車両のクラスが主流ですね。各地方によって細かなレギュレーションやルール、マナーに違いがあります。
沖縄県内ではジムカーナができる施設は2か所。沖縄カートランド、ククル読谷サーキットです。
http://okinawacartland.com http://kkr.scuderia-okinawa.com
沖縄カートランドの練習風景 この日は台数少な目ね
インプレッサ大好き外人のリチャードの図

沖縄のモータースポーツ・ジムカーナ

・競技の種類
沖縄のモータースポーツ(四輪に限ってね)は、ジムカーナとドリフトの2種類の楽しみ方があると思います。約20年前まではダートやラリーをしている人、または競技を見る場面があったのですが現在では舗装されたり、立ち入りが制限された敷地となったため下火になっています。あ、もちろんカートはありますよ!!ククル読谷サーキットさんが現在のカートの聖地ですかね☆

・ドリフトとジムカーナの割合 
ジムカーナ・ドリフトについて全国的にも同じことが言えると思いますが、やはりドリフトの人気が高いですね(笑)。競技人口的には大きく差はないような印象ですが、観客動員数がぜ~~んぜん違います。ジムカーナもドリフトも大会の参加台数は60台程度です。お客さんは10倍くらい違うんじゃないかな~。
 

・沖縄の特徴的なところ
①19歳~25歳の若者の車好き人口が多い。②お父さんが車好きで昔走ってた。
③スポーツカーを買うのに親の賛成が得られやすい(らしい)。
④日本全国で唯一か、若者の競技人口が増加傾向にある。
ということが言えるでしょう。

・沖縄のジムカーナの特徴
~~作業中ってことで~~ 2020/1/4現在